【まつ毛パーマ】まつ毛パーマは何週間もつ?長持ちの方法とおすすめのお手入れ頻度を徹底解説!

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【まつ毛パーマ】まつ毛パーマのもちは何週間?長持ちさせる方法とおすすめのお手入れ頻度を徹底解説!

 

 

まつ毛にパーマをかけて、カールさせるまつ毛パーマ。ビューラーなしでくるんとした可愛らしい目元になれると話題の施術です。

ですが、まつ毛パーマは何週間もつの?長持ちさせるためにはどうしたらいいの?など、色々気になってしまいますよね。

 

今回は、そんなまつ毛パーマのもち時間や長持ちさせる方法、おすすめのお手入れ頻度を徹底解説していきます。

 

 

 

まつ毛パーマのもち(持続平均)は何週間?

 

 

髪のパーマと同じように、まつ毛パーマもある程度時間が経つと、パーマが落ちてしまいます。ここでは、まつ毛パーマが平均どれくらい持つのかをご紹介します。

 

 

初めてのまつ毛パーマの場合→3~4週間

2回目以降のまつ毛パーマの場合→4〜6週間

 

 

初めてのまつ毛パーマの場合、まつ毛のコーティングによってパーマ液が浸透しづらくなっているためパーマがおちやすくなっています。何度かパーマをすることでコーティングが弱くなるので、パーマ液が浸透しやすくなりパーマを維持しやすくなっていきます。

 

そうはいっても、サロンに行く手間やコストを考えるとパーマを長持ちさせたいものですよね。そこで、まつ毛パーマのもちをよくするための方法もご紹介します。

 

まつ毛パーマを長持ちさせる方法4選!当日の注意点も

 

・できるだけまつ毛を触らない

顔を洗ったときや目がかゆい時などは特に目をこすりやすいですが、擦ってしまうとまつ毛を傷つけてしまい、パーマの持ちが悪くなってしまいます。施術当日から翌日は特にまつ毛がデリケートですのでできるだけ触らないようにしましょう。

 

 

・ビューラーを使わない

まつ毛パーマをかけた上でさらにビューラーを使うと、まつ毛が傷んでしまいます。パーマ液はできるだけ眉毛にダメージを与えないように作られてはいますが、やはりダメージが完全にないわけではありません。そのためビューラーを使ってしまうとパーマが取れるだけでなくまつ毛そのものが抜けてしまうこともあるため、できるだけビューラーは使わないようにしましょう。

 

 

・まつ毛をできるだけ濡らさない

まつ毛パーマは水に弱いため、水や汗でまつ毛が濡れたままで放置しているとパーマが落ちやすくなってしまいます。髪にパーマをかけた時に「今日は髪を洗わないでください」と言われたことがあると思いますが、まつ毛パーマについても同じことが言えます。特にパーマをかけた当日は濡らさないようにしましょう。

 

 

・施術当日はマスカラを使わない

施術当日にマスカラを使ってしまうと、まつ毛に負担がかかってしまいパーマがおちやすくなってしまいます。マスカラを使いたくなる気持ちはわかりますが、少なくとも1日は我慢しましょう。まつ毛に負担がかからなければ、他のアイメイクは問題ありません。

 

・まつ毛美容液を適切に使う

まつ毛パーマに適した美容液は、大きく分けて2種類あります。

まつ毛の育毛に特化した「まつ毛美容液」とまつ毛のダメージ補修に特化した「まつ毛パーマの美容液」です。

施術直後のまつ毛はパーマが完全に酸化しておらず、カールが不安定な状態です。

 

ここまでまつ毛パーマのもちをよくするための対策を解説してきました。最後に、まつ毛パーマのおすすめ手入れ頻度もご紹介します。

 

 

まつ毛パーマお手入れのおすすめ頻度は?

 

 

 

まつ毛パーマの頻度は、1ヶ月に一度がおすすめ。最低でも3週間は空けたい。

 

 

まつ毛パーマは薬剤を使用する施術のため、短期間で何度も行ってしまうとまつ毛にダメージがかかってしまいます。

3週間空ければダメージは問題ないとされていますが、まつ毛の生え替わりもあるため、最高の状態をキープしていただくために「眉毛・まつ毛パーマ専門店 most eyes」では1ヶ月に一度のお手入れをおすすめしております。日本全国に店舗展開しているため、お気軽にご相談、ご予約ください。

 

most eyesの仕上がりに関してはInstagramからご覧ください。